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手のかかる水草にも、毎日の簡単なお世話にも、当製品は水槽の植物たちの魅力をお手軽かつ最大限に引き出す製品です。

APT Products

目標

ワクワクしちゃいますよね!もしも水槽にお魚があまりいない場合はAPTコンプリートをご利用ください。お魚がある程度いる場合は、APTゼロをご利用ください。CO2注入なしですと、水草にCO2の供給量が少ないために成長速度が制限され、藻類に対抗するのがはるかに難しくなります。そこでハングオンバックの代わりにキャニスターフィルターを使用することを強くお勧めします(追加の出費となりますが、その価値はあります)。水の流れが改善され、濾過能力が増し藻類を寄せ付けないようにしてくれます。また、砂/石の代わりにアクアソイルを使用して健康な植物をサポートすると非常にスムーズです。

水流、土質が改善されても、植物の成長は遅いことから、数週間に渡って安定した環境を維持することが重要となります。またこれが一番難しい点とも言えます。多くのアクアリストは毎週のようにパラメータを変えてしまいますが、それでは健全な成長を妨げてしまいます。まずは新しく生えた葉っぱをご覧ください。APT の栄養補給により、新しい葉はより良い形と色をしているはずです。

最高ですね!まずは、藻類の発生を防ぐために水草や生物を入れる前に適切なサイクリングを行うことを真っ先にお勧めします。藻類を最適にコントロールするには、魚を入れる1ヶ月前に水草を入れるのが理想的です。軟水向けの植物を栽培する場合は常に既存の水のパラメーターをチェックしてください。‘限界に挑戦’することは可能ですが、とても難しいことでもあります。水のパラメーターの管理方法についてはこちらをご参照ください。アクアソイルを使用していて、植物の量が少ない場合はAPTゼロから初めて、3ヶ月後にAPTコンプリートへと切り替えてください。2ステップを行うことで、最初に藻類の発生を最大限にコントロールしつつ、その後の長期的な成長のために十分な栄養素を供給することができます。

完全に成熟した(1年以上)の水槽には、新しい水草を植えて部分リセットしたり、どんな画期的な肥料(たとえ当社製品だとしても)を使用するより完全リセットをおこなってしまった方がはるかに効果的です。リセットとは、水槽の水を抜き、全ての植物を取り除き、地盤を強化したり取り替えたりすることも含まれています。大掛かりな作業とはなりますが、リセットにより重要な構築要素を見直し、改善することでより期待される効果が得られるようになります。CO2を注入しない水槽では、良好な水流と濾過がもっとも重要となります。キャニスターフィルターの使用を強く推奨します。アクアソイルを下地に使用することも大きな違いを産みます(ただし、土壌が6ヶ月で枯渇することをご留意ください)。植え替えやAPTの追加の前に、まずは完全リセットをお勧めします。

インフラの整った成熟した水槽でも、最適な栄養が不足している場合、APTは見違えるような違いをもたらします。CO2を注入していないタンクの場合は、2週間ほどで効果が実感いただけるはずです(CO2がなくても、ゆっくりながらちゃんと変化がおこります!)。古くなった葉は人間の皮膚とは違い回復しません。植物は古い葉を捨てて新しい葉の成長にエネルギーを使うメカニズムとなっています。そのため、黄色く変色してしまったり、ひどく藻類に覆われた葉が改善することはないので、切り捨てる必要があります。

APTは藻類の発生を抑制するよう設計されていますが、殺藻剤ではないためそれ自体で藻類を除去するものではありません。森の木々が光と栄養分を吸収して雑草に負けないように成長するのと同じように、水草が藻類に対抗できるようにサポートを行ない、水草の健全な成長のために十分な量を供給しながら、藻類を誘発する栄養素の量を適切ににコントロールします。藻類発生の原因や、特定藻類の管理法詳細ガイドを確認することをお勧めします。

栄養素

水草の成長に欠かせないミネラルが数種類あります。ニトロゲンは、水草のタンパク質ブロックの形成に不可欠です。また、水草がどの栄養を吸収できるかは成長を左右するより重要な要素となります。

これはユストゥス・フォン・リービッヒ(1803-1873)の有名な最少限度の法則です。リービッヒの法則を中心に私たちは独自にキャプストーンフォーミュラを開発し、肥料を機能させています。丹念かつ包括的な私たちの肥料で、皆さんの水草への「栄養不足」の心配を解消します。APTコンプリートとEIは100%総合的な肥料となります。一方でAPTゼロはアクアソイルや魚の排泄物などですでに水槽内にある硝酸塩やリン酸塩を考慮した配合となっています。

水草が何を欲しいかと同じくらい、どのくらいの量を欲しがっているかも重要です。APTコンプリートは、業界でもっとも尊重され(かつ多様性を有して)ている2つのアプローチ、トム・バーの指定指数(EI)と天野貴史のネイチャースタイル/ADAシステムの研究に基づいて作られました。EIは過剰に栄養を与える(週ごとに水の状態をリセットしを大幅に変える)ことに焦点を当てているのに対し、ADAはより緩やかなペースで質の高い成長を促すことに焦点を当てています。

APTコンプリートは、その中間に位置します。趣味での育成を行なう方の多くが使う‘通常用/一般的/普通’の下地を補うためのADAよりも高く濃縮されていますが、EIほど強くはないというレベルです。EIが提供できる全ての効果を、EIよりも少しゆっくりと、そして安全に得られることが可能となります。

APTゼロは、ADAの利点である他に類を見ない強力な藻類のコントロールと、硝酸塩の制限により一般的な水草の豊かな赤を強調する効果を得ることが可能です。アクアソイルの使用や、魚が多い水槽でのご使用をお勧めします。

水100Lあたりに使用する5mlの内容は、カリウム(K) 3.8ppm、窒素(NO3) 1.8ppm、リン(PO4) 0.7ppm、鉄(Fe) 0.05ppm、マグネシウム(Mg) 0.4ppmと、微量のホウ素(B)、銅(Cu)、マンガン(Mn)、モリブデン(Mo)、亜鉛(Zn)を配合しています。

水100Lあたりに使用する5mlの内容は、カリウム(K) 3.8ppm、鉄(Fe) 0.05ppm、マグネシウム(Mg) 0.5ppmと、微量のホウ素(B)、銅(Cu)、マンガン(Mn)、モリブデン(Mo)、亜鉛(Zn)を配合しています。

水100Lあたりに使用する5mlの内容は、カリウム(K) 6ppm、窒素(NO3) 6ppm、リン(PO4) 1.5ppm、鉄(Fe) 0.16ppmと、微量のホウ素(B)、銅(Cu)、マグネシウム(Mg)、マンガン(Mn)、モリブデン(Mo)と亜鉛(Zn)のを配合しています。

投薬方法

まずはAPTコンプリートをお試しください。幅広い水槽スタイルにも最適な栄養バランスと、藻類のコントロールをお届けします。水草の成長に必要な栄養素が全て含まれているため、他に何かを追加して補給する必要もありません。

APTゼロには硝酸塩とリン酸塩が含まれておらず、水槽内で適度に硝酸塩を生産する魚の数が多い場合に使用する必要があります(特に水槽に肥料投与と水換えがない状態で1週間に窒素が10ppmを超える場合)。

APTゼロは、水槽内での急な硝酸塩制限を誘発するためにも使用できます。

APTゼロは、タンク内の急峻な硝酸塩制限を誘発するためにも使用でき、ロタラ・ロトンディフォリアやニードルリーフのような種類が最高の赤を発揮することも可能です。この方法は通常、窒素濃度が低いことによる長期的な発育阻害を防ぐために豊富な基質と組み合わせて使用されます。これらの目的においてもAPTゼロはADAシリーズの液体肥料(ブライトKニュートラル、グリーンブライトミネラル、グリーンブライトアイアン)の代わりに使用することもでき、同様の効果が期待されます。

EI(想定指数)は、水草をいち早く育てるためのEIアプローチを理解し、実践を行なえる方にお勧めです。EIはタンクのメンテナンスが不十分だったり、CO2レベルが適切でなかったり、水草の量が少なかったりすると藻類が急激に成長するリスクも高まってしまうことをご留意ください

APTコンプリート/APTゼロの基本的な投与量は、100Lあたり5ml、週4回です。あるいは100Lあたり3mlを毎日投与することも効果的です。どちらの投与方法にしても、毎週30%の水換えと組み合わせて行う必要があります。この投与量はほとんどの水槽で効果があることが確認されていますが、植え込みが非常にまばらな水槽や、植え込みが非常に密集している水槽では、植物の成長を観察して投与量を調整する必要があります。

EIの投与は、100Lあたり3ml、週3回です。あるいは100Lあたり2mlを毎日投与することも効果的です。どちらの投与方法にしても、毎週50%の水換えと組み合わせて行なってください。

APTに含まれるマグネシウムレベルは非常に低いため、水槽のGHレベルに影響を及ぼしません。

APTは1週間で最大1.6ppmまでのマグネシウムを供給します。

その一方で1dGHはおよそ17ppmのカルシウム/マグネシウムイオンを指します。

もしもGH数値を1dGH上げるには、APTを10倍過剰投与しない限り起こることはありません。

魚がどれくらいいるかにより、大幅に変わってきます。

窒素レベルが高い(10ppm以上)場合APTゼロをご利用ください。また、水草が多く魚が少ない場合はAPTコンプリートをご利用ください。

窒素レベルの高い EI 体制で栽培していた場合、急にニトロゲンが低下し、種によっては発育不全を引き起こす可能性があります。多くの品種は2〜3週間ほど時間が経てば回復しますが、それでもすぐに体制を切り替えるのではなく、1 ヶ 月間かけて徐々に窒素レベルを下げていくことで、このような事態を回避することができます。また、豊富な基質(土壌)を用意しておくことも予備策として効果的です。

ADAアクアソイルのような一般的なブランドのアクアソイルは、アンモニアを豊富に含むため窒素を多く含んでいますが、カリウムやマグネシウムのような他の栄養素は適量が含まれていない場合があります。また、水溶性の栄養素は水換えによりすぐに溶出してしまいます。以上の理由から、水草を植えたらなるべくすぐに投与を開始してください。水草が必要な栄養素を全て摂取できることで、新しい水槽でもより早く順応できるようになります。

いいえ、全ての当社製品にはグルタルアルデヒドは含まれておりません。代替案に関してはこちらご参照ください

既に当社製品をご使用中ですか?

光とCO2のレベルによって効果の速度は大きく変化します。成長速度はそれらが握っていると言っても過言ではありません。植え込み水槽の3つの成長の柱は こちらからご参照ください

もしも栄養不足が原因である場合、APT製品の投与は数日で目覚ましい効果を発揮します。赤色が深まり、緑色が鮮やかになり、新しい葉が綺麗な形で育ってゆきます。

成長が遅い仕様の水槽の場合、効果が現れるまでに数週間かかる必要があります。成長の遅い非CO2タンクの場合、この包括的な栄養補給が成長を緩やかに助け、健康で長生きな水草を育てます。健康な水草は藻類にも強く育ちます。

APT/Capstone肥料シリーズを愛用しているアクアリスト達の写真はギャラリーからご覧いただけます。

肥料は全て安定した効能を持つ化合物で作られているため、室内の空気や湿気に晒されても劣化することはありません。一般的には開封より36ヶ月以内に使い切ることを当社は推奨しています。

製品の濃度の影響で、沈殿/結晶化は正常でも起こり得ます、内容物が濁って見える場合もあります。稀に大きなフレーク/固形物が存在することがあります。これらは製品の有効性に影響を与えることなく、通常通りご利用いただけます。固形物のみを破棄してご利用ください。

APTコンプリートとAPTゼロは藻類のリスクを軽減するための成分配合がなされていますが、それでも他の多くの要因が水槽内の藻類の発生に影響を与えます。こちらの記事では、藻類の種類とその対処法について説明します。藻類のない水槽を作るための最良の方法についてはこちらの記事をお読みください。藻類が発生するメカニズムをより深く理解したい方は、こちらをご覧ください。

窒素レベルの高い EI 体制で以前に栽培していた植物の場合、窒素の突然の低下により発育阻害を引き起こす可能性があります。これは予想される自然な現象です。ほとんどの水草は、2〜3 週の間には、新しい投与量の環境に順応します。

突然ニトロゲンのレベルを変えてしまうのではなく、1ヶ月ほどかけて徐々に切り替えてゆくことを推奨します。栄養素の豊富な基質(土壌)も予備対策として最適です。

栄養が重要な役割である一方で、色素沈着は他の要因にも大きく依存しています。光の強さとスペクトルの両方が非常に重要です。詳細はこちらの記事をご参照ください。環境要因に敏感な種類の水草には、CO2レベルが大きな影響を与えます。CO2注入を改善する方法については、こちらの記事をご覧ください。

はい、2週間に一度、30~40%の水換えでも充分効果的です。しかし、水換えの主な目的は水槽内の有機物のレベルを下げ、岩の破片をろ過装置で吸い上げることであり、肥料の希釈が目的ではありません。 藻類の問題に直面している場合は、この方法で洗浄を怠ることはお勧めできません。こちらのテストキットを使って栄養値と溶存塩濃度(TDS)をチェックすることは、長期スパンで最低限の水換えをお考えの方にお勧めします。

定期的に30%以上(例:40%、50%等)を変更する場合でも、推奨投与量を守ってご利用ください。投与量と水の交換量が一定しているかどうかの方がはるかに重要です。例えば、定期的に50%を変更する場合、継続して50%交換します。ある週に10%、次の週に60%の水換えは推奨していません。多くのアクアリストがとる最適な方法としては、魚が多い場合、水換えの量を多くします。魚の量が多い水槽の場合は、APTゼロをお勧めします。

高めの GH 値を好む水草(アルアナサンセット、フロリダ、ダウノイ)が植えられた水槽には、100L の水換えにつき Seachem equilibrium をティースプーン 1 杯加えてください。

当製品には充分すぎるほどの鉄分が含まれています。万が一水草の赤色が綺麗に発色しない鉄分の追加を考えていらっしゃる場合は、光を改善することを推奨します。鉄分は色素沈着には役立ちますが、必要以上に追加しても効果は期待されません。当社の2HRタンクは、APTコンプリート以外の鉄分を与えていません。鉄分を多く含む肥料の配合は簡単ですが、それによって得られる効果よりも引き起こりうる問題の多さの方が勝ることが判明しています。

水草の葉は、人間の皮膚と違って回復しません。そのため、古い葉は栄養が最適な状態になっても変化が起きません。一方で新しい葉は大きく、より生き生きとしているはずです。茎のある水草の場合、新しい葉っぱが充分に成長するのを待ってから、その部分を摘み取って植え替えを検討してください。

’ブラッドヴォミット’や難しいエリオカロンを育てている場合‘溶けてしまう’主な理由はCO2不足です。これらの品種はCO2を非常に多く必要とし、最低でも35ppm以上の濃度が必要となります。

栄養がたっぷりと行き渡った新しい葉がより大きく生き生きと見える一方で、古い葉も長持ちします。カーペットプランツの場合、大きくて太い新しい葉っぱと古い葉っぱが混ざったような凹凸感があります。これは自然なことで、水草の葉は私たちの皮膚と違って回復することはありません。古い葉と新しい葉の違いが不均一に見えてしまうことが原因かと思われます。

古い葉を完全に取り除く最適な方法は、新しい葉を散らして均一に植え替えることです。塊のまま植えてしまうと密集するところとそうでないところでまた不均一が生じてしまいます。経験豊富なアクアリストは少しの量を育った時のために少しづつスペースをあけて等間隔に植え替えることで、カーペットプランツが綺麗に均一に育ちます。

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